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きっとなんかかいておくところ

アニメとかイベントとかライブとか、忘れないようにかいておくところ。おもにじぶん用。

天津向プロデュース アニ×ワラ 2015 WINTER 行ってきた

前回のアニ×ワラは、まぁ、一部トラブルはあったけどイベント自体はとても面白かったので、今回もサッとチケット取って行ってきた。
今回はアニメイト店頭で、発売開始日の開店直後に買ってきたよ。
座席は2階席だったのだけど、よみうりホールの形状がちょっとイメージしてたのと違ってて、1階席の真ん中辺りとかより見やすい席だったと思う。
2階席も前の方は1階席よりちょっと高くなってる程度の高さだったし、一番内側かつ前に席が無いところだったので、視界を遮るものがないいい席だった。
始まるまでの間にフラスタもサクッと撮影。
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そんな感じでライブパートも座って見られる状態でイベントスタート。
今回のストーリーは、アムロとシャアの対決という形。
アムロ側がアニ×ワラで、シャア側はアニジオンという。
アニジオンは、アニソンにかけてあるっぽいけど、力技感否めないw
一応対決という形なので、ライブパートはアニジオン、アニ×ワラから1組ずつでてきて2組ひとセットで。

一組目は、ゆいにゃんとあいみん。先攻がジオンなので、このあともその順番で。
ゆいにゃんは相変わらずステージ上ではパワフルだねぇ。
あと、こっちから手を振ったタイミングで、向こうもちょうど手を振ったのでちょっとびっくりしたw
座席的にほかの人が見えなかったけど、どうだったんだろうかなw
そんな2人の対決は、漫才対決。
ゆいにゃんはジオン側で向とは陣営が違うので、相方どうするのかと思ったら、まさかの安西先生カイジコンビとトリオで。
前回までは敵同士でいい勝負してたので期待が高まる。
対するアニワラ側は天津とあいみんのトリオ。なにげに天津の漫才見るの初めてだ。
ゆいにゃんはやっぱり上手い。間のとり方、タイミングが絶妙。
なんだけど、トリオだとなんとなくひっかかる感じがしたかなぁ。
天津あいみん組は、天津コンビがベースを作ってあいみんを絡めていくスタイル。
最後のオチは、あいみんから見えない木村とタイミング合わせて動かないといけないから、ちょっと難しかったんじゃないかなーと思うけど、きっちりあわせてきてた。
次の対戦は、仲谷明香、長縄まりあ、本渡楓、桃河りか、のソメラちゃん組とかと*ふくの2組。
ソメラちゃんは見てなかったので曲がわからず…かと*ふくの2人は、今回もMy Friend歌ってたけど、あの歌ノリもいいし合いの手も入れやすい、さらに自分たちの名前も印象づけやすくて、どこかに呼ばれて行った時に歌うのにぴったりだよね。
ちなみに、対決の方はお題にそって絵を描いて4コマ漫画を完成させるというもの。
ここは、どっちもかなり強引だったw
3番目の対戦は、まゆしぃとみころん。
みころんは、ピヨたんのキャラソン歌ってた。えとたまも作品自体はまだ続きそうな感じだから、もっと出るといいね。
対決はくじ引きで引いた番号の芸人が出てきて、面白い方を引けたほうが勝ちというものだったのだけど、ここは8番ことハブサービスの独壇場。
もう、BGM鳴った時点で笑いがw
最後は、りっぴーとうっちー。
もし声のイベントの時にも思ったけど、うっちーのステージはホント安定するようになったなぁ、と。ソロライブやって変わったのかねぇ。
最後までいって、結局勝負がつかないところで、なんとまつばら万吉夫扮するギレンが登場。
誰かなーと思ってたけど、ジョーの人がやってると知ってびっくり。
アニ×ワラ、アニジオン、と来たところで、第三勢力はアニ様!
色々やばいw
ということで、最後はギレンを笑わせれば終わりということで、全員登場で笑わせるためにいろいろとネタを披露。
結局は、アムロとシャアが協力してギレンを笑わせてアニ×ワラ的には円満に終了。
第三勢力が出てくるのは意外だったけど、まぁ、それほど予想から外れない感じの流れでイベントが進んでいったかな。
まぁ、全体的な流れは茶番色が強いけど、このイベントはそれでイイと思うしね。

そんな感じでおもしろおかしく最後まで楽しめたかな。
前回のトラブルもネタに使ってしまうあたり強いなーともw
場内アナウンスの諸注意とか本編中のところどころで、「サバ」という単語がでてきたのがなかなかw
次は赤字になったらアニ×ワラ終わりらしいので、次のチケットも取らないとね。

今回の物販はマフラータオルを
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