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きっとなんかかいておくところ

アニメとかイベントとかライブとか、忘れないようにかいておくところ。おもにじぶん用。

J-VOICE PJT 第4回公演 朗読劇「ハックルベリーにさよならを」 行ってきた

ゆい㌧が出る朗読劇ってことで、演技を生で見るいい機会だなーと思ってチケット取って見に行ってきた。
会場は東京グローブ座で、本格的な円形劇場。
こういう劇場は初めてかなー、なんて思ってたけど、アンフィシアターがそうだったことを思い出したりしつつ、観劇のために劇場に行くのは初めてだなー、と思ってた。

行ってきたのは19日の昼公演。夜には別の用事があったので昼公演だけで。
こういう舞台って、そのときどきで雰囲気が変わるから何回か見たいんだけどね。
まぁ、予算の関係もあるので難しいところ。

会場の東京グローブ座。逆光でちょっと見にくいなw
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ロビーの開場時間は過ぎてたので、サクッと中に入って、頼まれたくっすんのフォトブックとカレンダーを買って、ゆい㌧への手紙とプレゼントをプレゼントBOXに入れて席の方に。
チケットは一般販売分で取ったんだけど、B列となかなか前の方。
たぶん予約流れ分なんだろうなぁ、と思ってたんだけど、どうやらファンクラブ先行の予約流れっぽく、周りが女性客ばかりで知り合い同士ぽい感じで完全にアウェー…
始まってしまえば関係ないか、とあまり気にしないことに。
舞台を見上げる形になるのと、端のほうだったのでちょっと首がつかれたかなw
劇場ならあまり前じゃないほうが見やすいね。

もともと観劇の習慣がなかったんで、「ハックルベリーにさよならを」は初めて見たんだけど、いろいろなところで演られてるみたいなので、ネタバレ的なものは気にしないでいいかな。

演技で目を引いたのは、お父さん役の進藤学さんと立花子さんかな。
この2人でかなり物語に引きこまれたと思う。
リアリティとエンタテイメントとしての大げさな感じ、そのバランスがいいのかな。
リアルすぎてもなにか味気ないだろうし、大げさすぎればわざとらしさが目立っちゃうよね。
全体的にバランスよかったと思ったのがこの2人。
立花子さんが演じるカオルさんは、こんな女性が身近に居たら間違いなく惚れる、って感じだったよw
実在しないけどね!
まぁ、ふだんのポンコツ立花子さんの影はどこにもなかったね…
もちろん、ほかの演者さんもいい演技してたし、ぐっと話に引き込まれてて、来た時に感じてたアウェー感なんかどこへやら。
あとは、BGMが生演奏だったのもよかったかな。
自分の席からは演奏してるところはほとんど見えない感じだったけどね…
お母さん役のゆい㌧の演技で印象に残ってるのは、中盤~終盤にかけてにあった、お父さんについて語っているシーン。
別れはしたものの、ちょっと優しい顔で語る様子がすごいよかった。
なんか自分の中で、こうあってほしいな、ってところをドンピシャで演じてもらった感じ。
なので、ほかの人の印象はまた違うんじゃないかなー、と思うよ。
ちなみに、ゆい㌧は伊達メガネをしてて教育ママ風、だったのかな…


こんな感じの眼鏡姿。ツイートはごらトラについてだけどw

本編が終わった後は、休憩を挟んでアフタートークショー。
19日の昼公演のMC担当は、くっすんとゆい㌧。
まずは、ひとりずつ自己紹介を兼ねて1分間で自分の好きなモノについて語ることに。
好きなモノについて、ということで立花子さんについてはなにについてしゃべるか大体予想はついていたものの、予想通りちくわトーク。
ここで、立花子さんのドジエピソードが明かされる流れに。
今回の現場に、高級ちくわを買って楽屋に持って行こうとした立花子さん、ところがちくわを駅に忘れてしまうというドジっぷり。
ちくわ自体は夜に回収できたものの、常温で置かれていたため、さすがに人に振る舞うのはまずいということで、自宅の冷蔵庫に保存してあるとのこと。
でも、のしだけは楽屋に貼ってあったとw


この1分トークでも進藤さんは面白かったというか、この人自由だなおいw
しれっと客席側に降りて語ってたよ、マッコウクジラとダイオウイカの闘いについてw
ほかの人の話のネタをざっと書いておくと、
・相葉さん → ねこについて
・遠藤さん → プロレスについて語るも1分経つ前に中断されてたw
・飯塚麻結ちゃん → グミについて熱く語ってた
・渡辺くん → こんな変な人ばかりのJTBエンタテイメントです、といいつつ、唯一のセンパイである遠藤さんを素で忘れる失態w
アフタートークも面白くてあっという間に終わってしまったw

演劇も見に行けばいいもんなんだろうなー、とは思いつつも今までは行っていなかったけど、いい機会だからと行ってみてよかった。
演劇は全公演に行こうとすると、時間もお金も結構厳しくなるので難しいけど、誰か目当ての人がいる感じなら、はじめの方と終わりの方の2回くらいは見に行くようにしてみたいね。