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きっとなんかかいておくところ

アニメとかイベントとかライブとか、忘れないようにかいておくところ。おもにじぶん用。

アイマス劇場版、何回も見てるのでそろそろ感想とか書いてみる

通算で何回見てるのかよくわからなくなってきてる、劇場版「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!
せっかくこんだけ見てるんだからなんか残しておかないともったいない気もするので、今まで見てきて思ったことを並べて行こうかと。

 

765プロのこと
映画見て思ったのは、765プロはもう完成形なのかなーということ。
今回の劇場版のアリーナライブで765プロは一区切りついたと感じた。
アイマスライブの方も7thの横浜アリーナライブが一つの区切りっぽかったしね。
今までのような急な成長劇があるわけではなく、完成したものを極めていくというかそんな感じがしている。
全体的に765プロメンバーに余裕があるし(煮え切らない状態になってる春香は違うけど・・・)、要所ではちゃんとダンサーチームへの心配りも見られて、ちゃんと先輩してた。

 

■ミリオンスターズ、ディアリースターズのこと
SSAのライブに行った影響もあると思うけど、次に繋ぐための布石になってたのかなーとも思う。
本編に出てきてるのはミリオンスターズから7人だけど、EDにはミリオン組のオーディション風景があったり、しぶりんが渋谷のモニターに映ってるアリーナライブの様子を見てるシーンがあったりと、パラレルだったものを何とかつなごうとしてるように思えた。
繋ぐという視点では、ところどころ876組のポスターが出てきたのが最初に見た時から気になってた。
出てくるポスターを見る限り、765プロと同じくらいのポジションにいる感じがした。EDでは765・Jupiter・876と並んでたし、Jupiterとぶつかるシーンのところでも「大人気放送中」みたいなポスターがあったりと活躍してる感じ。
前回のSSAライブでとまっちゃんが出てきたし、やっぱりこれから何かやるのかなーとちょっと期待してみたり。

 

■ライブシーンのこと
M@STERPIECEはいい歌だと思う。何回も見てるんだけど、どこかでやっぱりグッと来てしまう。そんな曲。毎回というわけではないんだけど、なんだか違う場所でグッとくるのよね・・・
今回はCGそのまま使ってるところもちょいちょいあったから、やっぱりアニメの時みたいなのは結構無茶だったんかなぁ、などとぼんやり思ったりも。
ライブシーンはカメラをぐわーっと動かすのいいね。リアルにカメラをあんな風には動かせないからアニメならではだねぇ。

 

■眠り姫のこと
最後の千早の変身シーンが、どうしてもビビッドレッド・オペレーションを思い出してしまう。
ぜひ、全部作って欲しいw

 

■こまかいこといろいろ
ホント伊織はほんとカッコイイのでぜひ注目してみてほしいと思う。今から劇場で見られるところがどれだけ残ってるかわからないけどw
アリーナを見に行った時のセリフ、「間違ったって、転びそうになったって、なんとかしてみせるわ。それが私たちでしょ。」このセリフがほんと好き。
このセリフが765プロメンバーが春香に対して思っていたことだと思う。春香のやりたいようにやって、何かあれば手助けするつもりだっただろうし、間違いそうになれば止めるだろうし。
そのへん感じたのは、春香の意見に初めに同調してみんなを促してたところ。それがあったから可奈を探しに行くのもスッと行動に移せたんだと思う。
あとは、1人になりがちな志保を積極的に気にかけてたり、春香に決断を促す発言をしたり、まずい空気になりそうなときにバッサリ切ったり。
ほんと伊織がいなかったら春香が崩れた時点でみんなダメになってたんじゃないかな・・・
伊織についてはまだあるよ。
「みんなをライバルだと思ってるし、負けたくないとも思ってる」というセリフがあるけど、美希がほめられてる時の伊織の表情を見ていると、それが本音なのが伝わってくるのがよいよい。
ほかにもあるかもしれないけど、
・社長が美希のハリウッド行きの話をした時
・律子に呼ばれてダンスの手本を見せたあと
この辺の伊織の表情がいい。
ダンスのところでは、「最低でも今の美希のレベルに追いついて・・・」と律子に言われて超やる気出すのもいい。
あれ?なんか、いおりんのことがすごくたくさんになったぞw

 

春香はアニメのイメージだと、とっとと可奈を迎えに行くんだけど、ここでは「リーダとして」というのに引っ張られて行動に移せない様子で、ちょっともどかしくなってくる。
吹っ切れる前の春香はなにかと「リーダとして」というセリフが出てきてて、自分の思う通りに行動できてないのがもどかしいのだけど、まぁ、春香ならそのうちふっ切れてガーッと前に進むよね。と思って見てしまっているのでハラハラしたりとかは無く見てしまっている。
そういや、序盤の事務所のシーン、春香のシャツのボタンが箱○のボタンの色と一緒かしら?

 

千早はストレートに「春香のやりたいようにすればいい」と言う立ち位置。合宿中の軽い空気の時にも、可奈が引きこもって春香が行き詰まっている時にも。
千早の表情がずっと柔らかいのがいいね。

 

美希はセリフは少ないんだけど、要所で春香のことを見ている。見守るような視線の時もあるし、どうするのか心配そうな視線の時もある。
春香の「リーダー頑張ります!」のセリフの後のアップ、あれはいいね。うん。
「美希も自分のできることを頑張るの。」のセリフは、「美希も」というあたり、リーダとしてじゃなく、春香としてできることをしてほしいと思ってるんじゃと、勝手に思ってる。
春香がリーダに選ばれて悔しい、と、春香には本音をぶつけるあたり、春香を認めているのが見えるよね。

 

雪歩はしっかり先輩だった。合宿初日の食事シーンとか、雪歩宅にお泊まりの時とか。
最初に見た時は、この雪歩見てかなりジーンとしてた。
いや、ほんと萩原先輩。

 

律子は今回はプロデューサーとして、というところにこだわっていた感じ。
合宿の最後はみんなと一緒に歌って踊ってたけどね。
そういや、ダンサーチームと765メンバーの顔合わせの時はなぜかすごくいい笑顔してる。なんでかわからんけどすごくいい笑顔。

 

宿に着いたところで響が「前の旅行...」っていうのは、やっぱりシャイニーフェスタのことかな?

 

小鳥さんとプロデューサーのシーン。
「私だって結構さみしいんですからね」のセリフのあとすぐに「す、すみません!」と謝るのがなんかすごく引っかかる。なんでだろ。
たるき亭での小鳥さんはいつもどおりだね。うん。

 

奈緒はカワイイね。この娘好き。サイドテールいいよね。
765プロのメンバーが旅館に到着した時にこっそりのぞいてるところがかわいい。
さいたまの時の舞台挨拶聞いてから、「ほんまに765プロの人や~」のセリフがほんとにもうたまらない。
春香に「初日はどうだった?」と聞かれた時にまず最初に話し出すところも。話し出しにくい空気のところで思い切ってしゃべりだすのがいい。
合宿の練習中に可奈を心配して声をかけるところも、可奈を見つけた時に、傘を放り出して走りだすところも。全部いい。

 

美奈子はどうも全般的に目立つところがない感じがしちゃうのよね。
セリフの感じとか年齢からするとダンサー組のまとめ役は奈緒と美奈子なんだろうけど、奈緒を気に入っているのでよく見てるのを差し引いても、奈緒に比べると弱い気がするなぁ。
ビジュアル的には奈緒の次に気に入ってるのでなんかもうちょっと出番が欲しかったかなぁ。

 

杏奈は、合宿中のテレビ見てるシーンがすごいイイね。あのキラキラした表情は素敵。
あのシーンは可奈もいい表情してるんだけど、杏奈のあの目のキラキラ感はよいよい。普段のおとなしい感じとのギャップというのもあるのかな。
しかし、それくらいしかポイントが無い感じがして寂しい・・・

 

百合子ちゃんはもうちょっとなんかエピソードなかったのかなぁ。しいて上げれば、雪歩の家でしゃべるところかしら。
ところどころ発言はあるんだけど、なんか印象が薄くなってしまった気がする。

 

梨花は、ええっと、モチョカワイイネー。
いや、さすがに劇中ではそんなことはなくて。可奈が「走りぬきたい!」と言ったところで、思わず可奈に駆け寄るところ、あそこが素晴らしい。
あのシーンは杏奈もいいんだけど。真っ先に飛び出すからやっぱり印象に残るなー。
でも、それくらいしか印象に残るところが無くてなんとなく残念。

 

志保は見どころいっぱいだね。
ダンサーチームの焦りや不安が一番反映されてるキャラかしら。
いろいろ言ってはいるけど、可奈がドロップアウトすることにあまり納得はしていないんじゃないかなー、という感じはしてる。
アリーナに行ったあとにすごく表情もしゃべり方がやわらかくなるの、あれはいいね。
あと、合宿時の志保の私服。スカートに猫のぬいぐるみ付いてるのカワイイ。可奈を迎えに行く時の服にも猫のアクセついてるし、猫好きな設定なのかしら・・・

 

可奈は今回の話のキーなので、出番いっぱい。セリフもいっぱい。表情もいっぱい。
かわいいところも弱気なところも元気なところもたくさん。
常に前向きな感じで進むのかとおもいきや、まさかのドロップアウト。最初に見た時はここが意外だったような気もする。

 

なんだかんだで、通算22回(2014/04/13時点)も見てしまっていて、自分でもなんだろうって感じだけど、アイマスが好きなら、一度二度くらいは見ていいんじゃないかな、と思える作品。
なにか目玉になるものはライブシーンくらいしか無いので、劇場版である必要がある?と言われると、まったくそんなこと無いのだけど、音響がある程度しっかりしたところで見たほうがいいとは思うので、劇場版で良かったのかなーとも思う。
自分にとっては、安心感があって何度でも見られる感じだったので、ついつい見に行っちゃってたのよね。なんか疲れた時でも見ると心が安定する、そんな感じ。
結論としては、見てよかった。この一言に尽きるかな。

 

もうちょっとだけやってるところは残ってるけど、劇場版についてはこのへんで!

 

最後に来場者特典とかポツポツと。

まずは、パンフ
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前売り券。律子のやつ1枚だけ買ってた。ちゃんと使ったw
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ミリオンライブのステッカー。5枚くらいある・・・
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1週目のセル風クリアファイル。春香と小鳥さんの2つ。
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2週目のコミックス0巻。
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3週目の本編フィルムコマ。2つとも人が多めのコマだった。
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4週目のミニ色紙。これはさいたまの舞台挨拶の時だなぁ。あれも思い出深い出来事だった・・・
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5週目のピンナップセット。この週はSSAライブの前にチアリングで行ってきた時。
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6週目の「眠り姫」M@TERIAL BOOK。このへんになると、平日の夜とかでも来場者特典貰えてた。
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7週目のイラストボード。3枚あるんだけど、3枚とも窪岡さんのなのよねw
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8週目のバックダンサーイラストボード。ぜっきーだけ何故かキャラのサインなのよね。
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BDになるのが楽しみだなー