読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっとなんかかいておくところ

アニメとかイベントとかライブとか、忘れないようにかいておくところ。おもにじぶん用。

能登有沙 Arisa Collection 2016 100曲×2ライブ~アニソン・能登ソン・唯我独ソン!~ 行ってきた

ライブ 能登有沙

芸音研で見てCD買って、ほしのわがすっかり気に入ってしまって、その勢いのままチケットも取ってしまった、のっちのワンマンライブ。
アイマス劇場版の振付とモーションアクターを担当していたので、名前だけは見ていたのよね。
そんな感じで気になっていたのだけど、残念ながら、お昼は岡田茜さんのワンマンライブが入っていたので、2部だけ行ってきた。

ゆい㌧以外の声優現場は久しぶりなのと、StylipS現場がさっぱりわからないので、少々不安はありつつも、まぁ、何とかなるだろうと思いつつ会場へ。
会場は、恵比寿CreAto。
f:id:HPH:20161223164424j:plain
はじめての会場だけど、家から近いので、昼のライブが終わった後、一旦荷物を整理してから行けたのでだいぶ助かった。
会場のCreAtoは新しいみたいで、結構きれいな感じのライブハウス。
スピーカーもまだ新しい感じだったかな。
音響はしっかりしてそうな感じ。

まずは、衣装とか、のっちのブログに紹介されてたので、それを

ameblo.jp

ライブの方は、選曲がアニソン中心というのもあってか、最後まで駆け抜けるように一気に行った印象。
最近の曲は結構わからないのあったのだけど、それはそんなに気にならなかった。
よく知ってるめぐさんの曲なんかはガンガン声出してたかなw
気になってた現場の空気としては、どちらかと言うと騒ぐタイプの現場だったので、次は後ろに位置取って巻き込まれないようにしたほうがよさそうだなー、という感じ。
やや後ろの真中あたりに居たのだけど、一回巻き込まれたw
一緒になって盛り上がりたい人は中に入るといいと思う。
それはそれとして、100曲の中で明らかにわかる歌詞ミスは3回くらいだったので、そこはすごいなー、と。
本人としては、ミス0にしたいだろうけど、まぁ、2回公演ってのもあるし、なかなか厳しかったと思う。

んで、見に行って一番印象に残ってるのはのっちの動き。
動きの入りと止めのタイミングがすごい好みなのとターンがキレイで、ずっと見ていたい感じ。
まぁ、アイマス劇場版とかで、動き自体は見ていたからなのかも。

今回は100曲ライブということでアニソン中心だったけど、能登ソンもじっくり聞いていみたいので、どっか行けそうな所で行ってみたいな。

物販でタオルを買ったのだけど、首に掛けると「本気の」「お洒落」になるように作られてるちょっと面白いタオルw
f:id:HPH:20170107103903j:plain
あとは、入る時にサッと撮ったフラスタ
f:id:HPH:20170107231904j:plain f:id:HPH:20170107231943j:plain

岡田茜Birthday live 2016 行ってきた

ライブ

何かと見る機会が多かった、岡田茜さん。
歌やステージの実力については、十分に認識していたし、他に予定も入らなかったので、ワンマンライブに行ってきた。
f:id:HPH:20161223115550j:plain

チケットは結構後に買ったので、番号は後ろの方だったけど、運良く後方座席の中央が空いてたので、そこへ。
O-SITEは後方座席が結構見やすいし、最後列でもそれほど遠くないので悪くない。
まぁ、番号が前の方でも、見やすい後方の席を取るのだけど…
席を確保してから、ドリンクを取りに行った時に見つけたのだけど、夜公演の人を見てちょっとびっくりしたり。
f:id:HPH:20161223115810j:plain

いつものように、セトリとかは本人のブログに

ameblo.jp

ライブの感想としては、まずサポートの豪華さ。
コーラス、ギター、ベース、ドラム、キーボード、ヴァイオリン、サックス、パーカッションと、なんとも豪華な構成!
コレだけの人を集められるってのもすごいなー、と思うし、こんな構成のライブはなかなか見られないので良かった。
歌の方も当然しっかりしてて、サポートにも負けない存在感のボーカル。
特徴のあるハスキーボイスと伸びのいい声で、歌もすごく良かった。
ステージパフォーマンスもいつもどおりで、乾杯しよう!では、ワイヤレスマイクを持っていつものように客席を回る感じw
茜さんがワイヤレスマイクを持った瞬間のあの何とも言えない空気は面白い。

あと印象的だったのは、アゼリアという曲についての付随エピソードの朗読かな。
曲についての解説になるエピソードということで、普段はあまり表に出ない物というのもあるかな。

本当にあっという間のライブだったのだけど、アンコールでサプライズが。
まずは普通に鈴音さんと前田有加里さんからのプレゼントが。
それでも、包みが何重かになってて笑いがw
そして、最後に伊藤さくらさんが登場したのだけど、その手にはパーティグッズの投げつけるようのケーキがw


さすがにコレはびっくりしたw
それにしても、さくらさんいい笑顔だw
このサプライズについては、茜さんのブログにも

ameblo.jp

そんなこんなで、ちゃんとしたライブもありつつ笑いの要素も忘れない茜さんのライブも終わって、最後に挨拶して本当に終了。
茜さんのバースデーワンマンライブだと、その後の打ち上げも恒例みたいなのだけど、夜もライブがあったので、そっちは辞退。
ライブの方はまた来年も見に行こうと思うし、打ち上げも行けそうなら行ってみようかな、なんて思う。
f:id:HPH:20161224180859j:plain

城所葵ミニアルバム発売記念 バースデーワンマンライブ ~あおむし、春恋し。~ 行ってきた

ライブ 城所葵

最近は、週末になればいそいそとシンガーソングライターのライブへ出かけていく生活になっているのだけど、そんな生活のきっかけをくれた城所葵さん。
この日記のライブが、いろいろなもののきっかけになったかなー、と思う。

hph.hatenablog.jp

そんな城所さんのバースデーワンマンライブ。
会場は、上野の森キリスト教会。
前に企画ライブで行った時に気に入って、次の日には会場を押さえたとか。
木目調のピアノがステキな会場なのだけど、当日はバンド編成ということで、ピアノは定位置とは違う位置に。

ライブのセットリストは、本人のブログを。

ameblo.jp

1曲めの、Protostarは今回の新曲。
初めてのインストで、城所さんが、ピアノ、箏、ヴァイオリン、コーラスと1人で色々と立ち回る曲。
なんでもチャレンジしていく城所さんらしい曲かなー、と見ながら思っていた。
曲調がではなくて、曲そのものがね。

今回はレコ発も兼ねていたので、新曲がいくつも出てきたのだけど、印象的だったのは、赤い電車
ここまではっきり誰かをテーマにした歌は無かった気がするので。
家族・故郷をテーマにした歌で、なんとなく情景が浮かぶような。
ほっとするような、そして少し切ないような。

もう一点全体を通して思ったことは、サポートメンバーがしっかりそろっている分、ボーカルに集中できたのかなー、という所。
いつもより、しっかり力がこもってたなー、と。
普段弾く事に使っているリソースを歌うところにつぎ込んでいるかのよう。

そして、サポートメンバーも豪華なメンバーなのよね。
渡部チェルさん、吉田穣さん、manzoさん、横瀬卓哉さん。
それぞれ、色々なところで活躍している方なので、ちょっと調べると色々でてくるね。

今は色々試行錯誤している感じのする城所さんだけど、この先どこに落ち着くのか、あるいは、この先もいろんな事にチャレンジし続けるのか、そんな所も気にしながら、また来年、再来年と見ていけたらなぁ、と思う。

今回のお花類と物販で買ったもの。
f:id:HPH:20161217152158j:plain
f:id:HPH:20161217152245j:plain
f:id:HPH:20161217152311j:plain
f:id:HPH:20161221143935j:plain